led ウインカー情報
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LED【Light Emitting Diode】を使用したウィンカー、運転していて使用している車に気づいた事があるでしょうか。
LEDとは発光ダイオードの事です。
LEDウィンカーが放つ高輝度な光、点滅までの時間が純正ライトと違い短いため、ウィンカーを出した際に切れの有る点滅が可能となります。
今、車やバイクのライトをLED化するのがジワジワとブームとして広がりつつあります。
自分でも純正ウィンカーをLEDウィンカーに変えることは出来ますが、ある程度の知識と付属の部品購入のための資金が必要となります。
たとえば、LEDウィンカーに変えることにより、それまで付いていた純正のウインカーリレーが正常に動作しなくなってしまい、ウインカーが点滅しなくなってしまいます。
そのため、ウインカーにLEDを使用するためにも、まず必要となるのが専用ICウインカーリレー です。
ただし、純正リレーの端子数によっては交換できないケースも出てくるので、不明な場合は専門店などで確認をしたほうが良いでしょう。
また、車検に出す際には、基準でウィンカーランプには15w以上の電球を使用するとありますので、それ以下の場合は車検には通りませんので、注意して下さい。
ハイフラ
他に、LEDに変えることにより、消費する電力が少なくなるためにハイフラ(ハイフラッシャー現象)を起こす事があります。
ハイフラとは、すぐにウィンカーのランプの玉切れに気づくよう、通常よりかなり速い速度で点滅することを言います。
ハイフラ対策としては、ダミーの抵抗を作るか隠し球を使用して消費電力を上げたりします。
あくまでも省エネにこだわるなら、LED専用のハイフラッシャーリレーを使用する方法もあります。
LEDポジションランプも販売していますので、超高輝度な青や白の明かりを装着することが出来ます。
LEDウインカーバルブの長所としては、正面からの被視認性には大変優れていて、非常に鮮やかで鋭い発色や敏捷な点滅を楽しむ事が出来ます。
また、電球に比べ消費電力が少ないことが挙げられます。
寿命も車本体の寿命を考えれば、半永久的に使用できます。
値段は高めになりますが、車種によってLEDウィンカー付きのミラーカバーなども販売されていまるので、ドアミラーやサイドミラーにLEDを使用してカスタムチックなお洒落を楽しむことも出来ます。
車体に合わせた塗装済みのものなども売られているので、そのまま装着するだけで手軽に取替え可能です。
多少のコストはかかりますが、大事なバイクや車のオリジナルLED化にはまる試行錯誤の休日も楽しいものです。